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2012/05/31 (Thu) パリのワイン食堂☆東銀座


友人がオススメしてくれた途端にとっても行きたくてしょうがなくなっていた

「パリのワイン食堂」へ早速行ってみました!!
友人の勧めってだけでなく、オザミ系列ならとりあえず
外れ、ってことはないでしょ!

最近会社の近くで細々と飲むことばかりだったので、
ザギンのビストロワイン飲みが久しぶりで何だか嬉しい。 

看板にはフランス語でブイヨン・ド・パリと書いてあります。
(写真は撮り忘れ。雨だったし)

ブイヨンは大衆食堂という意味らしいのですが、
客席の狭さや賑わい、スタッフにフランス人らしき方々が
いらっしゃるので、現地には行ったことないけどまるで
パリの大衆食堂にいるような気分になれますね。単純思考だから私(笑)

えー、シャンパーニュ飲んじゃう??なんて
テンションは上がっていたのですが、
日に日に夏の気配を増す夜の熱気のせいでつい頼んだのはカールスバーグ。

最近「森香るBAR」のビールがカールスバーグからプレモルに変わったと
聞いただけに、なんだか有難味を増すカールスバーグの生を頂きながら、
プリフィクスのコースでスタートです。


アミューズはパンと豚のリエット。


120529_183845.jpg


リエット大好き。
パン好きだけにピュレやタプナードみたいなパンのお供を作るのも
好きだけど、リエットはまだ作ったことがないので作りたいな。

このお店の料理はかなりボリュームがあると予習してあったのもあり、
オードブルは軽めにすることにして…。


「ホワイトアスパラガスのミモレット風味」

120529_184459.jpg

ホワイトアスパラ大好き!!
たっぷりのミモレットチーズを掘り起こして出てくる
ポーチドエッグが卵好きにはたまらんのです。
とろーり黄身が流れ出る瞬間には脳内で幸せ物質が
分泌されているに違いないよ。
パンでチーズと卵をさらうのも旨し。


友人は「ガチョウのフォアグラのテリーヌ・イチジクのコンポート添え」


120529_184536.jpg


もうフォアグラにイチジクってだけで惹かれたのですが、
ホワイトアスパラの誘惑に負けた私はまんまとお裾分けしてもらって
こちらも至福の濃厚なおいしさ!

添えられたパンがサコサコっとしたライトな不思議食感でした。
重めのフォアグラテリーヌにはちょうどいいのかも。


ビールなんか空けて早く赤を頼まなくっちゃ!!

ワインは大好きだけど煩いほど詳しいわけでもない私たちは
とりあえず3900円均一のリーズナブルワインから。

ピノかシラー系を好む私としては、コルシカ島のピノ・ノアールが
気になったので推させてもらいました!

Raoul Clerget Pinot Noir “Cuvee Vieilles Vignes”
2011 L'ILE de BEAUTE

120529_193815.jpg


【ブルゴーニュの名門・クレルジェ家が手掛ける非常に珍しいコルシカ島のピノノワール100%!
熟れたプラムや赤い果実のコンフィチュールのようなこってりと深みのある味わい】

という謳い文句に惹かれてつい(笑)

いつもはどっすーん!としたフルボディ感を欲する私たちでしたが、
酸味も落ち着いていてまろやかで果実味のある新鮮な印象のコルシカのピノが
ずっしりボリューミーな料理達と合わせるには逆にちょうどよかったようで大満足。

私のしょうもない妄想癖がグラスから石原裕次郎を思わせる…。
ブラインドを持て!バスローブもだ!

はい、戻ってきてー。

メインも悩みに悩みつつ…、
どうしても鴨が食べたかった上に、カスレ番長の私には
たまらないメニューを見つけたのでもちろんこれ!!


「フランス産 仔鴨モモ肉コンフィのカッスレー」

120529_192834.jpg


豆と鴨が好きならイチオシ!!な一品。

しかもこれくらいの量なら一人分でも大丈夫そう。

香味野菜をたっぷり煮てオーブンで焼きこんだカスレは
豆がたっぷりスープの旨味を吸ってたまらない美味しさ!
鴨の脂がまた知っとりと豆を包むのです。

鴨コンフィもちょうどいい大きさが嬉しい。
口の中の塩気と脂加減をワインで都度リセットすれば
もうエンドレスにフォークが進みますな。


友人のメインは
「吉田豚のソーセージとベーコンのシュークルート」


120529_192734.jpg

ソーセージとベーコン、キャベツもりもりシュークルート…ジャガイモ…。
思い浮かべただけでこれも惹かれるメニューでしたが、
またもやお裾分けしてもらっちゃいました。うふふ。
これか、噂に聞いていた一人分!?というボリュームは。

同じキャベツの千切りでもザワークラウトとはまた違う、
まろやかな酸味でちびちびとワインが進む!

何度もお皿を下げられそうになりながら、
カスレの豆とシュークルートでゆったりと赤を空け、
もうちょっと飲みたいような…?でも何にしよう?
ボトルを頼むには料理も残ってないしお腹もいっぱいだし、
グラスで何か…?と考えて、
食後酒に甘口ワインをグラスで頂いてしまうご機嫌っぷり。


ボルドーの甘口ワインといえばこれ、らしいソーテルヌの
シャトー・フィロー(Chateau FILHOT 2001)と、

グルナッシュから作られる天然甘口ワイン、
リブサルト(Vieux Rivesaltes Hors d'Age 1978)

120529_211749.jpg

ソーテルヌ美味しい…。
しっかり甘いのにくどくないからこれまた
デザートに向けて舌をリセットしてくれます。

赤のリブサルトも上品なコクと甘さで思わずのけぞる幸福感。



ゆったりと味わった後に選んだデザートは、

「ミラベルのタルト・キャラメルアイスクリーム添え」


120529_215056.jpg


イエロープラムとアーモンドのタルト。
二人ともそれに惹かれてWでオーダー!

好みのアイスをトッピングできるのだけど、
バニラと少しだけ迷いつつやっぱりキャラメル!!
二人ともまんまとキャラメル!!(笑)

残った甘口ワインにも合いますぞ。

コース外料金ですが、やっぱりコーヒーで締めたいので
カプチーノもオーダーしてほっと一息。



幸せな夜で思わずほうっと溜息が出ちゃう。


食べログのレビューでサービスとか座席間の狭さについて
マイナス面を挙げている人がいたので身構えてはいたのですが、
私は特に気にならなかったです。

確かにスタッフの方も、接客の神がいるみたいなお店と比べたら
人懐っこい感じではないかもしれないけど、
呼べばすぐ来てくれるし、お皿もワインもテーブルの様子を
ちゃんと伺ってくれているし、聞けばちゃんと色々教えてくれるし
十分かなと。

席の狭さを考慮して、お好焼屋さんのように座席の下に
荷物が入れられるようになっていたりして、身の回りにごちゃごちゃ
荷物を置かなくていい分、狭さも感じなかったし。

初夏のせいか少し雨模様だったとはいえビニールシートで覆われた
テラス席なんかもあって、開放的なワインの夜を楽しめましたよ。

ボリューム多め、という意見は参考になったので逆にバランスを考えて
オーダーできた分、美味しかったんだけど死にそうにお腹苦しい…という
失敗もなく、食べたいものばかり頼んで何度も失敗してきた私も
大人になったもんだなあ…としみじみ感じながら小雨の中を気分よく帰ったのでした。


また行きたい!と思うお店です。
いつも美味しいお店に連れて行ってくれる友人に感謝!





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モモ

Author:モモ
料理・スタバ・ヨガ・読書大好きな
食いしん坊&飲兵衛OLモモ☆
激しい暴飲暴食を週2のジムで
リセットして油断してまた食べる!
プロフ代理は田舎の愛犬ブコ♪

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